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あの歌には意味があった!?

こんばんは、菊陽校講師Yです。
最近どんどん寒くなってきていますね。
秋が駆け足で過ぎていくような気がします。

さて、私の受け持っている講義は、
工業簿記に突入しました。

工業簿記で大事なことは、
全体の流れをつかむこと
全体の流れの中で、今、どの部分を計算しているのか、ということ

であります。

全体の流れは一方通行、つまり
材料費・労務費・経費→(製造間接費)→仕掛品→製品→売上原価
となります。この矢印で行われる仕訳が振替仕訳と呼ばれるもので、
A→B という場合、仕訳は
(借)B  ××/(貸)A  ××
となります。矢印の始点Aが右(貸方)、終点Bが左(借方)というルールがあります。
あたかも、原価が右から左に流れていくさま、
これを私は、「ムー●ィー勝○方式」と呼んでおりまして、
授業では、へたくそな歌を歌ったわけです(笑)

右から 右から何かがきてる~♪
僕はそれを左に受け流す~~~♪

仕訳問題で迷ったら、思い出してください。


タッチタイピングをおぼえてよかったこと

こんにちは、菊陽校講師Yです。

最近めっきり冷えてきました。体調には十分用心してください。


さて、私は仕事上、資料作りなどで、パソコンを利用しますが、
タッチタイピングを覚えていて、とてもよかったな、と感じています。

タッチタイピングとは、キーボードを見ないでキーボードを打つことですが、
私は、数年前に練習して習得しました。
ひたすらタイピング練習ソフトを打ち込み、キーの位置を指に覚えさました。
当時は、とてもつらかったのですが、
今、普通に(タッチタイピングが)できるようになっていて、
あの時練習しておいてよかったと思っています。

タッチタイピングのメリットは、キーボードを見なくてもよいこと。
例えば、紙の資料を見ながら、打ち込みをする場合、
タッチタイピングができないと、目線を
資料→キーボード→画面
と、3か所を行ったり来たりしないといけませんが、
タッチタイピングができれば
ほとんど資料だけ見ていればOKになります。

以前に比べてキーボードを打つことに対する抵抗が無くなり、
目の疲れも少ない気がします。

時間に余裕のある方は、
タッチタイピングの練習をしておくと、
いいことがあるかも!

Web上に、楽しくタイピングの練習ができるものがいっぱいありますので、
そちらを利用されるのもよろしいかと思います。

パソコンの検定試験

菊陽校講師Yです。


普段、受講生の皆さんに、講義をする仕事をしているわけですが、
故あって、パソコンの検定試験を受けることとなり、
先週土曜日に受験致しました。


よく、
学問に王道なし
ということは聞かれますが、
こと、試験に関しては、王道のようなものがあるのかな、、、
と思うことがあります。


どのような試験なのか?
何を問われているのか?
どんな作業をしないといけないのか?


これらは、過去問やテキストを調べれば、
ある程度知ることができます。

後は、やらないといけないことを
ひたすら練習、訓練するだけです。

しかし、
口で言うのは簡単ですが、
実際やるとなると、
時間、体力、やる気
すべてが必要で、
とても大変です。

今回の私は、
時間・・・ない、体力・・・ない、やる気・・・空回りという状態でした。

満足に準備できませんでしたが、前日に追い込みをかけて、
本番では、それなりだったかな、というところです。

仕事を理由に、準備ができない、というのは言い訳にすぎませんが、
もし、十分に時間のある方(職業訓練に通っている方)は、
今が勉強のチャンスと思って、
「私、今、人生で一番勉強している!!」
という位、勉強を頑張っていただきたいと思います。

講師Yでした。
試験結果はわかり次第おしらせします。

パソコンが遅くなる原因と対策!!

こんにちは。

PCレスキューサポート店長Tです。

今日はパソコンが遅くて困っている方に役立つ話です。
少し長くなりますがご了承ください。


なぜパソコンは遅くなるのか・・・、実は様々な原因がありますが、
大別するとパソコンの内部部品の故障、
ハードウェアスペック(パソコンの機械的な能力)、
Windows(基本ソフト)の状態などです。

とりわけ今回は、
ハードウェアのメモリWindowsの状態についてお話したいと思います。


まずメモリの話ですが、このお話をする際、他の部品と共にパソコンの仕組みを簡単にお話します。

パソコンの部品には3つの重要部品があります。

CPU(シーピーユー)、メモリ、HDD(ハードディスク)です。
パソコンでソフトを立ち上げ何かを作成することを、それぞれを料理人が何かを調理することに例えてますと、

CPUが料理人、メモリがまな板、HDDが冷蔵庫、食材がアプリケーションやデータです。
まな板に冷蔵庫から出した食材を並べて調理をしますが、まな板が小さいと一度にできる作業が限られて、
たくさんの作業をすると順番を待たなければなりません。

まとめますとメモリの使用量(食材の量)に対してメモリ(まな板)が小さければスピードが遅くなるのです。


パソコンの動きを料理する人に例えると


だからメモリ容量を増やして(増設)やれば一度に出来る作業量が増え、動作が速くなるというわけです。

困っておられる方は、まず自分のパソコンのメモリの容量、使用量を調べてみてください。

ちなみに、メモリ容量はコンピューター(マイコンピュータ)を右クリックし、プロパティをクリック、
○○○MB RAMと書いてある所、又は実装メモリと書いてある所がメモリの容量です。

メモリの使用量はタスクバー(一番下段の部分)を右クリックし、タスクマネージャを起動、パフォーマンスタブのPF使用量又はメモリと書いてある部分です。


もう一つWindowsの状態の話です。

今回は複雑な内容を省きますが、Windowsを長期に使用するとたくさんのゴミ(不要な情報)が溜まると思ってください。

とりわけパソコンにはレジストリという名のデータベースが存在します。

パソコンのいろいろな情報の集積所と思ってください。
そこがパソコンを長く使用することで肥大していき、それがパソコンを遅くしているのです。

その理屈からいえば、不要な情報を削除すれば良いと思われるかもしれません。
ですが、その作業は高度に専門的で、大幅な削除は難しいのです。
それではどうすれば良いのか・・・。

リカバリ(初期化)がベストになります。
リカバリはコンピュータを初期の状態に戻すのでデータのバックアップが必要だったり、
無線の設定やプリンタの設定などいろいろな再設定が必要で嫌がる方も多いのですが、
何よりリカバリのメリットが効果的です。

なぜならパソコンのスピードを初期に戻すだけでなく、
パソコン上で起こっている多少の不具合(ソフトの不具合)はすべて改善されるからです。


先ほど話しましたメモリ増設リカバリをすれば、
どんなパソコン(故障を除く)でも速く生まれ変わります

特にWindowsXP、WindowsVISTAの方が対象になるのではないかと思います。

マニュアルを読めば自分でも出来ますが、データのバックアップなどがあり、
自分では難しくて出来そうにないとお思いの方はPCレスキューサポートまでご相談ください。



パソコン整備工場
PCレスキューサポート月出店
TEL:096-288-9946
フリーダイヤル:0120-119-831

パソコンとホコリ

はじめまして、PCレスキューサポート月出店店長のTです。

普段パソコンを使用しているとホコリ(埃)を目にしますね。
例えばキーボードやディスプレイなど。

みなさんは普段そのような所なら清掃をされていると思いますが、今回はパソコンの中のお話です。

パソコンはその構造上、穴や隙間があります。

理由は、パソコンの中にあるCPU(頭脳)が働くと、熱を発し、そのCPUを冷却するためファンが回り、
その排気または吸気をするため穴が開いているのです。

ですからパソコンには環境にもより大小ありますがホコリが入るのです。


実はそのホコリがコンピュータに障害を引き起こすことが頻繁にあるのです。

その例としてCPUファンにホコリが溜まり熱排気が正常に出来ず、CPUの温度が異常に上がる。
その結果としてCPUが壊れる、又はそのCPUを守ろうとしてマザーボード(基板)の安全装置が働き、
パソコンが強制シャットダウンする。又それが他の部品に影響を及ぼす。


2011-09-26 14.09.05_R


いろいろな内部部品が接触の不良を起こしパソコンに何らかの異常が出る。

最悪マザーボードの回路がショートするなど、様々な障害が起きます。


ですので定期的(2,3年に一度)に清掃するか、なるべくパソコン周りを綺麗にすることなどが必要です。
ちなみに低所よりも高所の方がホコリが入りにくいみたいです。

清掃は自分でもできます(ノートPCは除く)、出来ない方は私どものような業者に清掃を依頼するなど、
定期的なメンテナンスが故障の防止となります。

ただし、自分で清掃される方は静電気防止シートなどを用意し、直接基板に接触しないよう清掃して
ください。

PCレスキューサポート
店長T

めんどくさがりやの休日

菊陽校講師Yです。

こちらのブログ、社長より更新を言いつかってはや1カ月、
週1ペースで更新してきました。

恥ずかしながら、わたくし、こういったこと(例えば日記とか)は
長続きした試しがなく、
始めた当初は続けられるか不安でした。

しかし、やればできるとはよくいったもので、
結構できちゃうもんですね、、、


この先、続けられるかまだ不安ですが、
(人から指図されたからでなく)
自分でやると決めたので、頑張りたいと思います。

ああぁ、これでやめられなくなった(笑)



突然話が変わって、
今回は、私が仕事で使うパソコンのお話をしたいと思います。

仕事上、配布資料などを作成するので、
Excel、Wordには大変お世話になっています。

が、しかし、
実際お仕事でパソコンを使用される方はお感じだと思いますが、
同じ作業を何度もすることがとても多いのです。

これがどうにもめんどくさい、
なんとかならないものか、と思っていたときに出会ったのが
マクロだったのです。

私自身、今年の6月頃から使い始めたばかりで、
ここで偉そうに説明できるほど詳しくはないのですが、
かなり便利(と個人的に思っている)なのでご紹介したいと思い、書いている次第です。

マクロとは、操作を記録し、1タッチで再生する機能です。
複雑な処理を繰り返し行う場合、作業を省力化し、操作ミスを減らすことが出来ます。(ウィキペディアより)

例えば、今いるセルに”●”と入力して右のセルに移動する場合、
2つや3つ入力するなら、直打ちした方がよいですが、
何百、何千回入力するならば、マクロを使った方が効率がよいかもしれません。

マクロ自体は、とっつきにくい感がありますが、
そうでもなかったです。
(ただ、裏側ではVBAというプログラムが動いており、奥はかな~り深い模様。Excelで、alt+F11で様子を見ることができます。)

私のように、
めんどくさがり屋なのに、
楽をするために手間ひま掛けるのが好きな方は、
ぜひ挑戦してみてください。


日商簿記3級の検定対策

こんにちは、菊陽校講師Yです。


9月9日に開講致しましたIT簿記マスター科ですが、
もう少しで簿記3級の講義が終了します。


そこで、本日は
日商簿記3級の検定対策
と題しまして、
どのようにすれば合格できるか
ということをお話ししたいと思います。


まずはじめに、検定試験に共通で言えることだと思いますが、
合格点以上の点数をとれば合格
という当たり前のこと。
ですが、これを裏返すと
100点は取らなくてもよい
つまり、試験範囲すべてが完璧でなくてもよい
ということになります。

日商簿記の場合は、100点中70点以上取れれば合格です。
したがって、75点から80点取れる計画を立てておけば合格できると思います。

例えば、
配点が3点しかないところにこだわって、その後の問題を解く時間を失う
というようなことは、合格するという目標と一致しません。

特に、
3級なんて楽勝!!と思っている方
完璧主義の方
はご注意ください。


それでは、具体的な得点計画を見ていきたいと思います。

日商3級の問題と配点は次のようになっています。

第1問(20点)    仕訳の問題
第2問(8~12点)   帳簿の問題
第3問(30~32点)  試算表の問題
第4問(8~12点)   伝票OR訂正仕訳OR勘定記入の問題
第5問(28点~32点) 精算表の問題

第3問と第5問の配点が高く、この2つの攻略が重要になります。

得点計画と時間配分は次のようになります。

   (目標得点/配点例)(時間)
第1問   16点/20点   20分
第2問    0点/ 8点   10分
第3問   32点/32点   30分
第4問    4点/12点   10分
第5問   28点/28点   30分

合 計   80点/100点  100分(残り20分は見直し)

もう少し細かく見ていきます
第1問 16点/20点
第1問は仕訳の問題です。仕訳5問×4点となっており、部分点はありません。
全範囲からまんべんなく出題されますので、ヤマを張るのは禁物です。
仕訳自体、他の問題を解く基礎になります。
同じ問題で構わないので、繰り返し解いて、確実に解答できるようにしてください。
20分を目安に最低4問正解を目指してください。

第2問  0点/ 8点
第2問は帳簿の問題です。さまざまな問題形式で出題されています。
配点が少ない割に手間がかかることが多いので、
(第4問との比較になりますが)後回しにすべき問題です。
他で計画通り得点できれば合格なので目標は0点としました。

第3問 32点/32点
第3問は試算表の問題です。掛明細表を合わせて作成するものもあります。
部分点が与えられる採点方法で4点×8か所または3点×10か所となることが多いです。
資料が多く、時間はかかりますが、難易度は低いので満点が狙えます。
スピードを上げるために練習が必要になります。
目標は満点ですが、集計が合わなくてもこだわらず、見切りをつける必要があります。
30分を目安に次の問題に進んでください。

第4問  4点/12点
第4問は伝票OR訂正仕訳OR勘定記入の問題です。
こちらも第2問と同じくバラエティに富んだ出題がされています。
第2問よりは解きやすいことが多いので、得点したいところです。
(第2問と合わせて)最低でも4点、得意な分野なら満点が目標です。

第5問 28点/28点
第5問は精算表の問題です。第3問と同じく部分点が与えられます。
やはり、4点×8か所または3点×10か所となることが多いようです。
検定合格には避けて通れない問題ですが、
決算整理でやることは決まっています。
決算整理仕訳を完璧にして、問題練習を繰り返し、
推定問題も解けるようにしてください。
目標は満点、ただし当期純利益が合わなくても
30分使ったら次の問題に進んでください。

問題を解く順番は

1→5→3→4→2
1→3→5→4→2

がよいと思います。

以上、得点計画と時間配分ですが、
見てきたとおり、第1,3,5問が重要で、(この3つで合格点が取れるのですから)
いずれも反復練習が必要です。
特に、問題を見たらすぐ仕訳を書けるように練習してください。

皆様の健闘をお祈りしております。

Appendix

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Author:PCレスキューサポート
熊本でパソコン修理とパソコン教室を運営しているPCレスキューサポートのブログです

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